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静岡大会で発表された、岡山県の田野智子さん(芸術家と知的障害者が二人一組で作品を作る活動「アートリンク・プロジェクト」を続けている岡山市の市民団体「ハート・アート・おかやま」の代表)が、第4回読売プルデンシャル福祉文化賞で、奨励賞を受賞されました。田野さんの、芸術による障害者支援、いや、芸術による健常者と障害者の繋がりあう関係の構築をめざした活動が評価されました。 おめでとうございます!! ![]()
●墨アート:松崎 恵さんのお仕事を紹介されています。奈良大会で墨アートの講師をしていただきました。 ![]() ●おおはしわあるど=ブログ=:大橋 功さんのブログ、美術教育だけでなく、趣味の話など幅広い。多様なリンク先には美術教育に関わる重要な話題も…幼児の造形表現教育に関するサイト”KidsArtLabo”もここからリンクされています。 ![]()
「図工・美術なんでも展覧会」の最新情報について、日本美術教育学会のみなさんにもお知らせいたします。今、 揺れる教育改革のなかで、美術教育の大切さをアピールすることがとても大切です。以前にもここでお知らせした「がんばれ図工の時間」フォーラムがきっかけとなり、全国放送のワイド番組「とくダネ」で、小倉智昭に「図工の時間を減らしちゃだめだよ!」と言わせる特集が組まれるなど、いまこそ、美術教育の現場からの発信が大切になっています。日本美術教育学会でも、こうした前向きな多様な取り組みに注目ししていきたいと考えています。
![]() 下記企画の内、 16:45~の シンポジウム―「四谷シモン自作を語る」および「四谷シモン人形《ドイツの少年》を巡る」討論について、日本美術教育学会も共催します。 本シンポジウムと関連する四谷シモンの作品を中心とした球体関節人形の展覧会が同じく、同志社大今出川校地「新島ルーム」で3月15日~23日まで開催されています。 入場無料、事前連絡も必要なしですので、気軽にお出かけください。 ******************** 同志社大学・日本フンボルト会共催企画 ドイツ・デー in Doshisha 2007 考える人とアーティストのコラボレーション 日時: 2007 年3月23日(金) 会場: 同志社大学今出川校地 明徳館1番教室 結成後すでに十数年を経過、ドイツの18,19世紀の哲学(美学、宗教学を含め)、文学などの分野の研究者の集まり「ドイツ観念論研究会」は、フンボルト留学経験者が多数参加していることが会の特色のひとつであります。今回、昨年度に産声を上げた「日本シュライアマハー協会」の設立総会と研究発表会が来る3月に同志社で行われ、この機会に合同で「学問とアート」の研究会とシンポジウムを行うことになりました。会の名称は「ドイツ・デー 考える人とアーティストのコラボレーション」で、二部に分かれた当日の内容の一部を紹介します(午前11時より第一部シュライアマハー関係の研究発表が開始されます。第二部の夕刻からのシンポジウムでは同大で同時開催中の人形展出品の作家、四谷シモン氏が自作を語ります)。 第二部 14:45~ 大橋良介 特別講演(大阪大) 発表 鈴木 潔「E.T.A.ホフマンと自動人形」(同志社大) 報告 下谷涼子「四谷シモンへ」(同志社大大学院)、田中圭子「四谷シモンから」(立命館大大学院) 16:15~「球体関節人形展-四谷シモンを中心に」を見学 (於同志社大今出川校地「新島ルーム」ハリス理化学館2階 16:45~ シンポジウム―「四谷シモン自作を語る」および「四谷シモン人形《ドイツの少年》を巡る」討論 四谷シモン、大橋良介、鈴木 潔、岡林 洋 18:00~ 懇親会開催(~19:30) 於 同志社大学 寒梅館1階レストラン 連絡先:ドイツ観念論研究会事務局本部 (同志社大学文学部)岡林研究室 TEL:075-251-3415 E- mail: hokabaya@mail.doshisha.ac.jp
今年で2回目になるA・I・D・A展です。滋賀県高島市にある比良美術館で行われるこの展覧会は、日本美術教育学会滋賀支部によって企画され、比良美術館との共催で、学会会員を中心に、アートと教育、アートと社会、アートと地域といった、アートとのあいだにある人をテーマに開催します。今回は、滋賀支部のみならず、大阪や京都など近県の会員にも声をかけて見たところ、新たに参加出品して頂くことが出来ました。今後も日本美術教育学会会員のみなさんにご参加頂ければと考えております。 ![]() JR湖西線「近江高島」駅からバスで30分。すこし不便かも知れません。しかし、それだけに自然の美しさがいっぱいの素敵な美術館です。 日本美術教育学会の古くからの会員である萩駿氏が私財を投じて建設された瀟洒な美術館は、近江路ドライブの隠れた名所でもあります。 晩秋の比良山麓の自然を楽しみながら、ぜひお立ち寄りください。 期間 2006年10月27日(金)~11月30日(木) 於 比良美術館 企画・主催 日本美術教育学会滋賀支部・比良美術館
「子どもにとって大事な時間・図画工作美術の時間」発送完了! 北海道の山崎正明さんは、インターネットを中心に美術教育の大切さを訴え続けておられます。日本美術教育学会静岡大会でも貴重な意見をいただきました。本来、本学会などの組織的なとりくみがもっともっと進まなければならない中、一個人として、仲間と共に時期指導要領改訂に向けて、美術・図画工作の大切さを訴える具体的な行動をとられていることに有り難く思います。 日本美術教育学会の会員のみなさんにもご紹介させて頂きたいと思います。
9月4日(月)午後8時〜8時30分 NHK教育TV 福祉ネットワーク「ふたりでひとつは無限大」 という番組で紹介されます。 これは岡山で行われた「アートリンク・プロジェクト」という企画のドキュメンタリー番組です。 その内容は、今年の日本美術教育学会静岡大会で、岡山のハートアート・おかやま事務局長の田野智子さんの発表で紹介されたものです。 岡山県在住の障害のある人と、岡山を拠点に活動しているアーティストが、9組、半年間1対1でかかわりながら作品を作り、展示・発表しました。作品を作っていく過程や、関わった軌跡そのものが「作品」であるのではとも思います。 私たちはそれぞれの地域コミュニティの中に、このようなまなざしを大切にできる場所や機会があれば、一人ひとりがよりよく生きることができる成熟社会の形成に繋がると考えています。 30分という短い時間ですが、是非ごらんいただき、ご感想などお寄せくだされば幸いです。 また、現在第3期のアートリンク・プロジェクトを始動しています。今後の活動の発展に繋がればとも思います。 ハート・アート・おかやま 田野 智子 《関連情報》 9月10日から九州・博多で「エイブル・アート・リンク2006」展 9月10日〜11月12日10〜20時(10月6日作品入れ替えのため休館) ギャラリーアートリエ 福岡市博多区下川端町3−1 博多リバレインB2F ☆福岡市文化芸術振興財団FFC 会員をはじめ、多くのみなさんに視聴賜りたいとご紹介致します。
待っていました!こんなテレビ番組を! 北海道の山崎さんが、とても興味深いテレビ番組を紹介してくれています。テレビ東京系なので、各地での放送予定を確認する必要がありますが、関西方面では以下になります。 今回日本美術教育学会の静岡大会で話題になっていたことがタイムリーな番組となっているようです。みなさんも可能な限り視聴して、反応していきましょう!美術教育が、大きくなくても、社会問題となっていくことは、この時期とても大切なことです。 テレビ東京系列番組 『トコトンハテナ』#85「どうしてこの絵が金賞なの?」 放送予定日:2006年8月27日(日)夕方6時半〜7時 (※一部地域は再放送のため放送日時が変わります) たとえばびわこ放送は東京での放送から見て2週遅れかな、福井テレビはどうも一週遅れ、そしてテレビ大阪は東京と同じタイミングで放送されているようです。 (金) 後12:30→後01:00 トコトンハテナ[S][文] びわ湖放送 情報/その他 (土) 後04:25→後04:55 トコトンハテナ[S] 福井テレビ 情報/その他 (日) 後06:30→後07:00 トコトンハテナ[S][文] テレビ大阪 情報/その他
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